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にじむホンネ

ふくやまさんの結婚の件をわいどなしょーでまっちゃんが「ラジオをやめた時に、あれ?何かあるのかなって思った。自分も結婚(だったかな?)の前にラジオをやめた。ラジオはどうしてもプライベートとか話さなきゃいけないから都合が悪い」的なことを言ってて、すごく納得したのです。

 

「芸能人なんて虚像」(byけん @あうとでらっくす)

 

は間違いなくて、っていうか、自分のそのままで日本中の人が見るメディアになんか普通の神経では出れないよ。だからそれ自身を否定したり非難するつもりは全くありません。虚像でも、作られた姿でも、それが魅力的であればいいんです。

でも、ラジオってテレビや雑誌に比べると少し本心がにじむメディアなのかなとも思うのです。

なかいさんがお父さんのことや入院・手術のことを語ったのもラジオだった。まあ、ラジオが一番自分の濃いファンに届くってことなのかもしれないけど。

でね、けんラヂの言葉ですごく印象的なのが、コンサートの前にお祈りするってやつ*1

”神様、2時間だけ僕を輝かせてください。2時間だけ僕をキラキラと輝かせてください。お願いします!”

…うっかり泣きそうだったwww

これ2008年だからちょっと前なんだけど、きっとあの人は今も同じように祈ってるんだろうなとか、大丈夫だよ、けんくんめっちゃキラキラだったよ、うっかりいまさら落とされたくらいキラキラだったよって空に向かって叫びそうだった、とかwww

もしかしたら、そうやって感動する痛いヲタまで想定済みの発言なのかもしれないけどw(だったら正しいヲタとして徹底的に転がされてナンボ)

でも、なんとなく、根拠ゼロだけど、なんとなくホンネが滲んでる気がするんです。

本当に祈ってるかどうかはおいておいて、そういう気持ちでステージに立ってるんじゃないのかなあって。

そして、我が身に置き換えた時に、別に私はキャリア志向でもないし、仕事に人生捧げる気もないし、むしろ「仕事は腰掛け!目指せ寿退職!」を合言葉にはや十何年(ゲフンゲフン

でも、それなりに(そこそこ長い間)自信とプライド持って仕事してきたつもりだったけど、最後のお願いとして思わず神様にすがってしまうほどの大勝負ってしたことがないんだなあってちょっと悲しくなった。

 

完全に着地地点を見失ったので、この辺でwwwwww